Outlookでメールを数える方法(選択メール件数)

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Outlookでメールを数える方法(選択メール件数)

今回は任意に選択したメールの数を
数える方法について紹介したいと思います。

Outlookでフォルダ内のメール数を
数える方法については
以前に書いたこちらを参照ください。

【簡単】Outlookでメールを数える方法!(追記あり)
【簡単】Outlookでメールを数える方法!(追記あり) Outlookでメールを使っていて、届いたメールの件数を知りたい! なんて思ったことはないでしょうか? 私はメールを分類してフォルダに保管しているのですが 特定のメールが...

マクロを使った方法になるので
少し敷居が高く感じる方も
いらっしゃるかもしれませんが
画像付きで解説するので
真似するだけで使えるようになります。

作業効率が上がると思いますので
是非トライしてみてください。

事前準備

事前準備として、リボンのユーザ設定で
「開発」が表示されていることを確認してください。

Outlook マクロ カウント01

リボンに「開発」を表示させる方法

「開発」が表示されていない場合は以下の方法で表示させます。

1.リボンの空いているところを右クリック>リボンのユーザ設定を選択
Outlook マクロ カウント11

2.「開発」のチェックをONにします。
Outlook マクロ カウント12

3.「開発」が表示されていることを確認します。
Outlook マクロ カウント13

マクロの登録

事前準備ができたら、マクロの登録をします。

1.「開発」のマクロ>マクロを押下します。
Outlook マクロ カウント21

2.マクロの一覧画面が表示されるのでマクロの名前を入力し「作成」を選択します。
例として、ここではマクロ名を「アイテム数チェック」としています。
Outlook マクロ カウント22

3.以下の画面が表示されるのを確認します。
Outlook マクロ カウント23

4.下記をコピーして、空白行に貼り付けします。

MsgBox “選択アイテム数:” & ActiveExplorer.Selection.Count

絵の通りに貼付ができたら、右上の×ボタンで終了します。
Outlook マクロ カウント24

5.保存の確認メッセージが表示されたら「はい」を選択します。
Outlook マクロ カウント25

これで、元のOutlook画面に戻ります。

マクロの実行

登録したマクロを実行してみます。

1.メールを選択した状態で「開発」のマクロ>Project1.アイテム数チェックを選択します。
Outlook マクロ カウント31

2.セキュリティに関する通知が表示された場合は「マクロを有効にする」を選択します。
Outlook マクロ カウント32

3.Project1.アイテム数チェックを実行すると、結果が表示されます。
Outlook マクロ カウント33

これで、選択したメールの件数を
表示させることができるようになります。


Outlookを仕事で使うならこの本を一読することをお勧めします。 環境や社内ルールですべてを活用できるわけではないですが、 初心者には一読する価値があると思います! パソコンに不慣れな方、これから社会人として会社でパソコンを使う方、 作業時間短縮や効率化を考えている方などは下記も合わせて読みましょう!

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